京都大学 経済研究所 共同利用・共同研究拠点 「先端経済理論の国際的共同研究拠点」とは

先端経済理論の国際的共同研究拠点は、経済理論研究の最先端分野の共同研究を内外の大学の枠を超えて推進し、また、国際的な水準で経済理論研究に携わる研究者を育成することを目的としています。
そのために、京都大学経済研究所が、経済理論研究の国際的拠点活動に基づき 築いてきた国外・国内の研究者ネットワークを研究資源として活用し、国際的に開かれた先端経済理論研究の場をわが国研究者に提供してゆきます。公募型プロジェクトによる先端経済理論の共同研究の推進、国際コンファレンスの開催、研究分野別研究会の定期的開催等の活動を通じて、わが国の経済理論研究の世界的な水準と国際共同研究体制の維持と発展に努めます。

※京都大学経済研究所は、平成22年度に文部科学大臣によって共同利用・共同研究拠点に認定され、6年間に亘って活動してきました。平成28年度には、これまでの拠点活動の成果が認められ、共同利用・共同研究拠点の再認定を受け、事業活動を引き続き実施しています。

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本拠点では、国際学術誌Pacific Economic Review等の編集を積極的に行っております。
Pacific Economic Reviewについてはこちらをご覧下さい。

トピックス

2016.04.01
本年度のメインテーマは「グローバル経済下の諸問題に関する経済分析」で、3件のプロジェクトが実施されます。この他に11件の一般プロジェクトが実施されます。
*これまでの活動については年次報告書をご覧ください。

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